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妊娠の初期症状(兆候)かな?と思ったらまずは、産婦人科(産科)に連絡して、本当に妊娠しているかどうかをチェックしてもらいましょう。妊娠4週間目、5週間目位では、市販の妊娠検査薬でも反応が出ない場合がありますが、心当たりがあれば早めに病院で診察してもらう事をおススメします。
なぜなら、4週間目以降になると、胎児の神経系は急速に発達する時期で、食べ物やお薬、その他お母さんが気にしなければいけない事がたくさんあるからです。また、妊娠初期の異常があった場合にも、早期発見につながります。
もしかして、と思ったら病院で内診してもらいましょう。その際には、基礎体温をつけている人がそれを持っていくと良いでしょう。また、もし妊娠していた場合は、最終月経(生理)開始日が0週目0日となりますので、確認してから病院にいきましょう。
初診では、問診、尿検査、内診が行われます。また、超音波検査によって、流産、子宮外妊娠などの可能性や、卵巣脳腫の有無なども調べてもらえます。超音波の写真で、わずか数ミリという子供の写真をもらえます。また、新型インフルエンザ予防接種などについても、受けてない方は、この病院で摂取できるか聞いておきましょう。
※数え方、最終月経開始日を0週0日として、妊娠40週0日を分別予定日とします。
1:まずは、分娩をどこでするかを決めましょう。
妊娠30週目位までは、分娩を扱わない産院で定期健診を行い、妊娠30週前後で分娩は別の病院で行うケース。里帰り出産などもこれにあたります。最近では分娩を行わない産院も増えているので、途中で病院を変えることに、気兼ねしなくても良いでしょう。その場合は、妊娠20週~30週目ぐらいまでには、分娩を行う病院を決めて予約しておく必要があります。
定期健診と分娩も同じ産院(産婦人科)で行う場合は、はじめからその病院の分娩の方法などを調べてから、予約をすればよいでしょう。
※里帰り出産は、出産後に実母から子供の面倒の見かたについて教わったり、出産前後の体調の優れないときに、身の回りの世話を実家の親がしてくれるなどのメリットがあります。ただ、パパが見舞いに来る交通費や、出産後にパパと子供がなかなか会えないなどのデメリットも。
2:産婦人科(産院)選びのポイントは、
帝王切開など、通常の検診、分娩以外では、普通の病気と同じく健康保険の対象となり、また医療保険に入っている人は給付対象になるのが常ですが、通常の定期健診、分娩は健康保険対象外になるので、初診代などは高くつきますが、後に国から出産育児一時金をもらえるよう、出産の一ヶ月前あたりで忘れずに申請しましょう。
気になっている産婦人科(病院・産院)があれば、直接公式ホームページを参照するのが情報量も多くて早いですが、家の近く・実家の近くにどのような産院(産婦人科)があるかどうか検索したい際には、情報やクチコミ、評判、ランキングなどが充実したサイトで検索するのがよいです。
ベネッセのウィメンズパーク(日本最大級の女性によるクチコミ情報が掲載されているとのことで、産婦人科に対するクチコミ数は多い)
http://women.benesse.ne.jp/kensaku/obstetrics_and_gynecology/t11.html
gooベビー(病院の掲載件数は多い)
http://baby.goo.ne.jp/medical/index.html
ここカラダ(産婦人科の休日情報や地図情報が充実)
http://www.cocokarada.jp/index.html